住み慣れた場所で いつまでも 自分らしく


包括ケアステーション ソエル


"大きな持病"があっても "介護やリハビリ"が必要でも 私たちがいれば大丈夫です!


介護と医療が真に連携した事業所。

それが「包括ケアステーション ソエル」です。

 

看護小規模多機能型居宅介護という

あまり聞きなれない施設かもしれませんが、

今後の介護の中心として考えられています。

①通い(デイサービス)

②訪問介護

③宿泊(ショートステイ)

④訪問看護

4つのサービスが定額で受けられます。

 

「看護小規模多機能型居宅介護」と長い名前ですので、

ぜひ『看多機(カンタキ)』と呼んでください。

 

当介護サービスの詳細につきましては、

『公益社団法人 日本看護協会』さまの

ホームページをご覧くださいませ。



自分に合ったサービスを組み合わせられる!

 ソエルの"魅力"は介護・医療の連携と、

多職種が関わりアセスメントをすることで、

本当に自分に合ったサービスを受けられることにあります。

 

・デイサービスに行きたいのに、熱があるみたい・・・

・あと1回だけでいいからヘルパーを追加したい・・・

・病気のせいで、「入れる施設はない」と言われてしまった・・・

 のような『介護、医療を受ける際に多く出る悩み』や、

 

・一人暮らしがだんだん心配になってきた

・ただ、さみしい

・自分は最後の時どうなってしまうんだろう

 などのような『漠然とした老後の悩み』まで様々な方に対応しております。

 

泊まって、 通えて、 来てくれる。

今までなかった介護サービス♪♬

まずはお気軽にご相談ください!!

 


看護小規模多機能型居宅介護(事業所番号:0495300329)

包括ケアステーション ソエル

住所:〒984-0838 宮城県仙台市若林区上飯田1-16-39

電話:022-369-3726

FAX:022-369-3732

Mail:sowel@aquavit-f.co.jp

 

担当:小川 彩乃(管理者)



私の祖父は宮城県北部の登米市で農家を営んでいました。

物静かだった祖父は筋骨隆々の腕と額に汗を滲ませながら、

一生懸命に米と野菜を育てていました。

 

そんな祖父が脳梗塞で倒れたのは、

平成22年の正月のことでした。

とても元気だった祖父はたった一度の発作で寝たきりとなり、

仙台の叔母の家で介護サービスを利用することになりました。

 

しばらくは安定していましたが、

ある日、38度の熱が出て即日入院。

その後も点滴をやめることが出来ず、自分の家どころか叔母の家にも帰れず、そのまま病院で亡くなりました。

自分で介護事業所を運営しているにも関わらず、

私はどんどん弱っていく祖父の姿を

ただ見ていることしか出来ませんでした。

 

この「ソエル」は、祖父のために立ち上げた事業所です。

介護と医療が途切れなく受けられるこの「ソエル」なら、

ささやかで、でも大切な願いの手助けになれると信じています。